ガトー・マロン・ア・ラ・カトー
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先日作った、利平栗のペーストでケーキを焼きました。
料理研究家の辰巳芳子さんのレシピです。

先生が何年も前に、辰巳芳子さんのご自宅で開催された
講習会で習ったのだそうです。
その講習会は、なんと栗拾いからスタートしたのだそう。
栗を拾い、下ごしらえして、ケーキを焼く。
自然に感謝しながら、出来上がったケーキをいただく・・。
なんて贅沢な時間なのでしょう!
マロンクリームやペーストなど加工品を買うこともできますが、
素材から手をかける大切さを学ばれたそうです。
素敵な講習会ですよね。

小麦粉がほんの少量で栗のペーストがたっぷり入った
しっとりしたケーキです。
砂糖は、喜界島のきび糖と指定されていましたが
今回はたまたまあった、種子島のきび糖でつくりました。
和栗の風味そのままに、やさしい甘さのケーキ。
毎年作りたい定番のお菓子になりそうです。

ちなみにケーキの名前の由来は、
辰巳さんの師匠、加藤さんが考案されたからだそうです。
Top▲ | by pukkuu | 2012-10-15 16:53 | お菓子・お茶 | Trackback | Comments(0)
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