ラデュレのお菓子レシピ-1
e0253135_1625547.jpg先日の研修レポートで、イチゴショートのことを書いたら
今年のクリスマスはイチゴのケーキも良いなと思い立ち、
今まで眺めて楽しんでいただけだった本、『ラデュレのお菓子レシピ』で
イチゴとリュバーブのシャルロットを作ってみました。

同じ型がなかったので、一回り小さいですが、
写真に近いものが出来たかな?
ラデュレの色合いはロマンティックですね
イチゴのババロアとリュバーブのコンポートジュレの組み合わせは
さっぱりして美味しかったです(#^.^#)

父が結婚記念日に送ってくれたロゼシャンパンとともに。
先月の記念日は研修中でそれどころではなかったけれど
今日ようやく開けることができました。


e0253135_1633165.jpgこのレシピ本、装丁も素敵ですよね~♪



ところで・・
なんとか形になりましたが、ここまでくるのに紆余曲折ありました。
工程の写真は一切なく、ケーキのカット断面もないので
説明文から想像するしかないのですが、
リュバーブのコンポートゼリーの説明は
「バットに移し、薄く広げて冷ます。ラップをかけ、冷蔵庫で12時間冷やす。」
「ビスキュイ1枚をセルクルの中に入れ、上にゼリー状のリュバーブのコンポートを入れて冷蔵庫で冷やす。」(「 」は本文より)

ここまで読んですぐに「?」疑問符が。
リュバーブのコンポートゼリーをバットに広げて冷蔵庫で固めたものを
どうやって円形のセルクルに入れるのかな?
その後も「??」な説明が続きます。
読んでみて、「これで本当に出来るのかな?」と一抹の不安が・・。
でも、せっかくの作り方ですから、リュバーブのコンポートを説明通りに作ってみました。
その結果・・・
バットにはブリブリした生芋こんにゃくのようなリュバーブゼリーが出来上がってしまい(笑)
どうやってケーキに組み立てるの?!という状態に。

主人が横から「何それ~!細切れにして入れるとか?そうだ!もう一度溶かして入れれば?」
なんていい加減なことを言ってましたが、
細切れにしたら食感がおかしなことになるし、溶かしたら12時間冷やした意味がないし・・。
それよりなによりゼリーが固すぎました。
板ゼラチンは製品によって固まり方が違うので、我が家の板ゼラチンを分量通りに
使ってはいけなかったことも分かりました。

そんなわけで、作り方もゼラチンの量も、考え直して、
もう一度チャレンジしました。
本の通りに作ったら、とても写真のようにはならないような・・・気がするのですが。
どなたか作ったことがある方いませんか~??
Top▲ | by pukkuu | 2011-12-25 16:52 | お菓子・お茶 | Trackback | Comments(2)
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Commented by akk at 2011-12-26 21:57 x
素敵な本ですね。レシピというより飾り本なのかな?
お父様はなかなか洒落たことをしてくださるのですね。
Commented by pukkuu at 2011-12-26 23:33
akkちゃん、こんばんは
この本、中の写真がとても綺麗で見ているだけで
楽しいですよ~。
今度は比較的簡単な焼き菓子を作ってみようかなと思ってます
記念日のシャンパンは、父から何年も前に、何が欲しい?と聞かれて
こちらから指定して以来、毎年同じものが送られてきます(笑)
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